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虹になったアルヴィン

08 16, 2011
8月12日朝、アルヴィンの容態が急変したとの知らせ。
担当の先生が病院へ向かっている車の中から連絡してくれました。
こちらからも急いで十和田に向かいましたが
処置の甲斐なくすでに棺に入った状態で再会となりました。


なぜだろう... 

なんで... 

どうして...

言葉が見つかりません。


手術は成功。先生も原因は分からないと、おっしゃいました。
「精神的ストレス、もしかしたらエコノミー症候群のようなものかも知れません」
それが私達に対する先生の精一杯の言葉だったと思います。
術後の元気な姿、先生も私たちもしっかり確認しました。
3日前、妹と訪れたのが最期となりました。


アルヴィンの棺と帰宅。
リビングの真ん中に置かれ、今日の火葬までの5日間家族と共に一緒に居れたのは幸いです。
ハンナもケリーも初めは近づきませんでしたが、今日になり鼻を棺につけ最後のお別れはしたようです。
亡骸と共にいた5日間で、私達もようやく心を落ち着かせることができた感じです。

「神のなさることは 時に叶って美しい」

アルヴィンは一人旅立ちましたが、それは天国での「居心地のいい場所」が整ったという事なのだと思います。
我が家にいた4年3ヶ月。
たくさん楽しませてもらいました。
本当に楽しかったな・・・
家族一人ひとりに、それぞれ思い出があるはず。
これからゆっくりアルヴィンとの思い出に浸る時間が与えられるでしょう。


たくさんの想い出をありがとう。 
大好きです☆アルヴィン!!

アルヴィン天国へ




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2 CommentsPosted in マイ☆ペット

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2 Comments
By こあき08 19, 2011 - URL [ edit ]

残念だった。
アルヴィンは頑張ったと思います。
今はきっと怪我もなく元気なアルヴィンが虹の橋を走りまわっているでしょう。

ごめんね よりも ありがとう。

By たかこ08 19, 2011 - URL [ edit ]

こあきさま

そうだね・・・
ありがとう!と、言える事が大事だね。

たくさん癒されたよ。いつも、どんな時も、みんなが!
もしかしたら一番寂しいのは、うちのお父さん。
唯一の話し相手だったからなぁ(笑)
父がパソコンしてる隣の椅子か膝の上で眠るし、呼べば来るし、返事もする。
そして男同士...何か、通じるものがあったのかも。

今アルヴィンはきっと元気にしてる。
そう思えます。

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